2018年04月19日
調査捕鯨の継続へ体制の充実さらに/党懇話会

  公明党の捕鯨を守る議員懇話会(会長=江田康幸衆院議員)は18日、衆院第1議員会館で調査捕鯨の現状や今後の方針について水産庁から説明を聞き、日本捕鯨協会(山村和夫会長)など関係団体から要請を受けた。

▲日本捕鯨協会山村会長(右から3人目)から要請を受ける党捕鯨を守る議員懇話会(会長=江田康幸衆院議員
 同懇話会顧問の井上義久幹事長らが出席した。山村会長らは、調査捕鯨の妨害に対する体制が強化された法整備により、調査活動の安全性が高まったと謝意を表明。調査研究体制のさらなる充実や、鯨食文化継承への取り組みなどを求めた。

 江田会長は「調査捕鯨が着実に進むよう応援していく」【写真】と応じた。
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