2018年06月02日
後発農薬普及へ安全性確保せよ江田氏

 5月31日の衆院農林水産委員会で公明党の江田康幸氏は、農薬の安全性向上や効率的な農業への貢献をめざす農薬取締法改正案について政府の見解をただした。

 江田氏は、既に販売されている農薬より安価なジェネリック(後発)農薬の普及を後押しするため、今回
の改正で後発農薬の申請が簡素化されることに言及し、 「品質や安全性の低下を招いてはならない」と訴えた【写真】

 これに対し、農水省の池田一樹消費・安全局長は「先発農薬と同等の安全性を確保する」と答えた。
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