2018年08月12日
被爆者の救済に全力/長崎市で山口代表 県や団体から要望

 公明党の山口那津男代表は9日、長崎市内で開かれた党長崎県本部(代表=麻生隆県議)主催の政策要望懇談会に出席し、県や各種団体から要望を受けた【写真】

 江田康幸、遠山清彦両衆院議員、秋野公造、かわの義博(参院選予定候補=比例区)両参院議員と党県本部の議員が同席した。

 懇談会で中村法道県知事は、「被爆者の平均年齢は80歳を超え、一人暮らしや寝たきりなど支援を必要としている人も増加している」と指摘し、被爆者が介護保険を利用し、無料で受けられる介護サービスの拡大や所得制限の撤廃を要望。

 これに対し、山口代表は「被爆者の救済に全力を挙げる」と答えた。中村知事はまた、九州新幹線西九州ルートのフル規格による整備も求めた。
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