2018年12月03日
参院選、統一選の勝利へ/しもの、かわの両氏が決意/福岡の街頭で山口代表

▲街頭演説で決意を表明する江田九州本部長代行(右端)

 公明党の山口那津男代表は1日、福岡県内2カ所で行われた党同県本部の街頭演説会に出席し、あいさつした。しもの六太党教育改革推進本部事務局次長(参院選予定候補=福岡選挙区)、かわの義博参院議員(同=比例区)をはじめ、党九州方面本部に所属する国会議員が参加した。

 福岡市中央区で山口代表は、公明党の特長として(1)国と地方のネットワークの力(2)「大衆とともに」の立党精神(3)生命、生活、生存を最大に尊重する人間主義――の3点を強調。「今の政治になくてはならない存在が公明党だ」と語り、来年の参院選、統一地方選への支援を訴えた。

 しもの氏は、30年間の教員生活を踏まえ、「目の前の一人を大切にしていく社会を築く」と力説。かわの氏は、海洋再生エネルギー法が成立したことに触れ、今後も洋上風力発電の普及に取り組む決意を述べた。
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