2020年04月14日
熊本の復興 力合わせて/公明、日赤に義援金(第6次)寄託

▲ 山口代表らと共に義援金を寄託する江田康幸熊本県本部顧問(左端)

 公明党は4月13日、熊本地震(前震)の発生から14日で丸4年を迎えるのを前に、日本赤十字社(日赤)に被災者への義援金100万円(第6次)を寄託した。

 山口那津男代表は同日、東京都港区の日赤を訪れ、大塚義治社長に義援金の目録を手渡した。古屋範子副代表、江田康幸熊本県本部顧問(衆院議員)が同席した。

 先月末までに党の義援金口座へ寄せられた真心の浄財は、累計で6401件となり、6次にわたる義援金寄託の合計は1億500万円となった。

 懇談で山口代表は、「新型コロナウイルス感染症が拡大しているが、熊本地震からの復興も継続してやり遂げたい」と述べ、地元と力を合わせて取り組む考えを強調。同感染症対策で奮闘する日赤のスタッフに謝意と敬意を表明した。

 大塚社長は義援金に対し謝意を表明。同感染症に関しては、献血が減少しているとして「感染防止や安定的な備蓄のため、予約による献血への協力を呼び掛けてほしい」と求めた。

Copyright(C)2012 PICT. All rights reserved.