2020年09月25日
捕鯨業の安定化で引き続き対策必要/党合同会議で関係団体

▲日本捕鯨協会・山村会長から要望を聞く江田会長

 公明党の捕鯨を守る議員懇話会(会長=江田康幸衆院議員)と農林水産部会(部会長=谷合正明参院幹事長)は24日、衆院第2議員会館で合同会議を開き、今後の捕鯨政策について水産庁から説明を受けるとともに、日本捕鯨協会(山村和夫会長)など関係団体から要望を聞いた。

 昨年7月に31年ぶりに再開された商業捕鯨について団体側は、経営的に軌道に乗るまで「操業体制や生産・販売面に支援が必要だ」と強調。捕鯨従事者の環境改善や鯨食の普及に向けて支援を求めた。

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